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2007年11月11日

スペイン製卓球台の組立

組み立てには天板二枚を広げても余裕のある駐車場で知人(58歳男性)と二人で組み立てることにしました。
組み立て前のパッケージを玄関に立てかけてあったので二人で駐車場に運び出す。完成時69kgと言うから約70kgくらいか、なかなか重い。もっと軽い卓球台はないのかと思う。軽ければ使い勝手も耐久性も向上すると思うが。自動車は燃費などの事情からか軽く作ろうと努力しているようだが。
パッケージを開いたところ。写真では隠れて見えないが天板の下に(C)主脚フレームが入っている。
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マニュアルに工具はスパナ13mm・10mm、ドライバー、ハンマーとある。写真のように手持ちの工具から13mm・10mmのメガネスパナ、ドライバー、ハンマーを用意した。
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部品が入ったダンボールを開くと木ネジ、ボルトナットなどビニールの袋に仕分けされて入っている。
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<組立図のステップ1>
ホイールの組立。天板の下に入っていた(C)主脚フレームを出したところ。(部品名の前の英字はマニュアルの部品表に表示されている個別ナンバーです)
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マニュアルのパーツ図とボルト合わせをして使用部品を選ぶ。マニュアルの下に長さを確認できるようにスケールが印刷されているので使用する部品を見つけるのに分かりやすい。
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ホイールの組立には13mmの工具が二本必要。また、ホイールが軽く回転できるよう締め付けに注意する。
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ホイールが組みあがったところ。
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<ステップ2>
(D)クロスビームの組立に使うボルト・ナットで(C)主脚フレームと(D)クロスビームの組み付け後の写真。急に卓球台らしくなってくる。(M)プラスチックのキャップもつける。こでも13mmの工具が二本必要。
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<ステップ3>
(C)主脚フレームの上端パネルに(J)ネットホルダーを上から差し込みながらはめ込む。(P)ボールホルダーでネットホルダーを固定するようになっているがいつでも付けられるのであとまわしにした。
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<ステップ4>
天板の表に傷がつかないように注意してパッケージを開いたダンボールの上に天板の裏を上にして置く。
天板には初めから部品を取り付ける位置がわかるよう小さな穴(マーキングと言うもの)があるので(E)脚を(G)メタルステープル26mmと木ネジで固定する。マーキングがあるので迷わずに部品を取り付けられた。
写真のようにこの小さな穴のマーキングが施されている。
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(F)ブレスも(H)ステープル20mmで固定する。
手持ちのドライバーの握り部分が細かったため力が入りにくかったので、もっと握りの太いドライバーを使えばもっと楽に取り付けられた。
取り付け後の写真。
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(E)脚に(L)プラスチックヒールをハンマーでたたいて入れる。マニュアルでは(E)脚を天板に取り付ける前に打ち込むようになっていたが取付後に行ったが問題がなっかた。良かった。
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(K)ロングブレスを(E)脚に取り付ける。最初あまり考えなく取り付けたら、(K)ロングブレスの両端の取り付け穴のサイズが違っていることに途中で気が付きやり直した。ちょっと時間のロスをしてしまった。ここでは(K)ロングブレスの小さな穴のほうを(E)脚に取り付けないと<ステップ5>で組み立てられなくなります。座金も忘れないようにしましょう。
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(I)セフティキャッチをマーキングに合わせて木ネジで取りつける。写真のように取付方向を間違えないようにして取り付ける。この部品を天板と直角に取り付けるためにマーキングと一部ずれていたが、やはり直角が良いと思い一部マーキングを無視して取り付けた。マーキングはもっと正確にしてほしい。
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(13)プラスチックエンドをハンマーで打ち付ける。この部品が何で必要なのか、卓球台を組み立て後、天板を水平にしようとした時に初めてわかった。(E)脚が天板に平行になっていると天板が手前に出てこない。要は(E)脚が斜め手前に出ていないと天板を水平にできないのです。意外と重要な部品なんだ。
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ここまでは女性でも十分出来ますね。

<ステップ5>
いよいよ組立の最後の工程。
知人と二人で組立たのでこの工程の写真が取れなかったのは残念だったが
二人でないと組み立てられないのは、初めに天板を裏返しした時と天板を持ち上げてレールに(I)セフティキャッチを入れるこの工程だけだ。二人で調子を合わせないと下まで下がらないのでご注意。次の工程までで支えていないと天板が不安定で危ない。
また、一番力を要したのもこの工程だ。他に力を必要としたところは無かった。

一人が天板を支えている間にラケットホルダを脚に取り付けてから写真のように(F)ブレス(K)ロングブレスをスペーサー、座金などで組み立ててほぼ完成。天板も固定される。
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<SF1システムの組立>
ワイヤーガイドのステープルを4ヶ所取り付け。このステープルを”ステップ4”で取り付けていれば力が入りやすく簡単に取り付けられたのに、天板が立った状態の取り付けに余儀なくされ十分な力が入らなかった。
<<日本語のマニュアルに注意書きでステップ4で取り付けると書いてあったのを後で知った。
マニュアルは組立前によく読んでおくことが重要だと反省。>>

SF1システムのコードを(I)セフティキャッチとプラスチックリングで接続し、最後にネットを両側から引っ張ってネットホルダーに被せるように取り付けてめでたく完成。収納姿のシルエットが美しい。
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片方の天板だけをを倒すと写真のように一人打ちが出来る。
また天板の下に当たるものが無いから椅子も入りそうなので大きなテーブル代わりに使えそうだ。
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卓球ができる状態にする時、天板を引き上げて固定するように説明シールが張られえいる。収納した時も天板が倒れてこないように(I)セフティキャッチで固定される。ホームページの中で安全設計卓球台と書かれていたのはこの機能のためと思われる。
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ボールホルダーも忘れないうちに取り付けました。
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<組み立て後の感想>
あっという間に組みあがったと言った印象でまったく難いところがなく、それより卓球台が思ったより簡単に出来上がってゆく楽しさを味わえた。(写真をとりながらゆっくりしたペースでしましたので組立に要した時間は約1時間でした。せっかくの組立システムだから楽しんだほうが良いと思います。)
完成した卓球台を見て家族はカッコいいと喜んでくれた。さすがスペイン製。

早速プレイしてみるとボールの跳ねなどよい感じ。購入前にネットでいろいろ仕様を調べた時、天板の厚みを強調した卓球台があったが数mm程度の差を感じられるのか疑問に思う。私は比べるものが無いのでなんとも言えないが健康と遊びで使うのだから気にしないし、なによりデザインで購入を決めてこのちょっとその辺ではお目にかかれないスペイン製卓球台を皆に自慢したいくらい満足しています。


スペイン製卓球台の購入

私はおかげとメタボを心配するような身体ではありませんが、20代~30代にかけては人並みまでとは言えませんが、子供と早朝ランニング、テニスなどをしていました。しかし子供も大きくなりスポーツと呼べるものをしていないことにこの年になって気が付きました。ゴルフは昔から嫌いでしたし、本当のところはスポーツをする為にあちらこちらに行くことが面倒になったためで暇がなくスポーツができないとの言い訳にはなりません。先日100mくらい走ると心臓はバクバク。足はつりそうになる。このまま行けば寝たきりの老後を迎えるようなものだと想像すると背筋が寒くなって何か手軽でよいスポーツはないか考えた時、以前会社の寮でみんなと卓球をしたことを思い出した。一時は毎日へとへとになるなで、最初はピンポン程度だったが2年後にはかなり上達した。下手は下手なりに、上級者はそれなりに楽しめ、軽めのフットワークからハードで過酷なまでに身体を使うことが出来しかも自宅でできる。卓球をしよう。

卓球台でGoogle検索するとびっくり 351,000 件検索される。多分中国製だと推測される19800円から約30万円まで。卓球台の構造はほぼ同じだ。値段の差は天板の厚み、パイプの太さなどの違いか?

購入の要点は1.遊びで使うのだから少しでも見栄えの良いもの。2.品質が良いもの。3.使い勝手の良いもの。4.価格に見合うもの。5.重量ができれば軽いもの(移動が容易)
いくら安くても低品質では愛着がもてなく卓球もしなくなってしまうと思うから。とはいえそんなに高いものが買える環境にないのだが。
いろいろ検索していてスペイン製卓球台を見つけた。なかなかのデザインだ。組み立てる必要がある卓球台もあまり見当たらないがこのスペイン製は組み立て仕様になっていて¥49,224+運賃¥2,625合計¥51,849。しかしほかの卓球台とは一味違う。たかが卓球台だがやはりよいものを選びたい。一晩悩んだが長く使うのだからとこれに決めました。ここで購入しました。

2007年10月29日

マイコンとモータードライバ基板の搭載

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1/4程のサイズになったマイコンボード
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基板を写真のように搭載した。当初はマイコン評価キットを乗せていたが必要のない部品があり、ボードを小さくしたいため写真のようにマイコンのみのボードを新たに作った。また、ボードを乗せたままマイコンのプログラムを変更できるようにマイコン評価キットとマイコンボードを6本のコードで結びプログラムを送信できるようにした。
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具体的にはマイコン評価キットのマイコンを外し、プログラムを受信する設定にして、新たに作成したマイコンボードの各ポートとマイコン評価キットのポートを結んだだけで書き換えが自由に出来る。
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走らせて見るとGP2D12測距センサーの指向性が高く指1本くらいの範囲しか感じなく、センサーの感じない方向に進んだ場合ものに当たって方向を変えられないためマイクロスイッチで前方2ヶ所にあたったら方向を変更できるように追加した。
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当面掃除機をどうするかより自分でどこまでも部屋を自由に自走できるようにするプログラムを試行錯誤で作って楽しんでいる。
動きはこんな感じです。


2007年10月19日

トーンアームの分解・修理

20代後半よりジャズを聞くようになり少ない給料の中からトーンアームはグレースG-940、ターンテーブルはダイレクトドライブのデンオンDP-3000でプレーヤーを自作した。アンプ、スピーカはいろいろ変遷があったがプレーヤーシステムは現在まで変更無く現在にいたる。40~50代は聴く余裕が無くレコードに針を落とす機会も少なく、右チャンネルの音量が少し小さいことが気にはなっていたがボリュウムで調節していた。しかしある日突然極端に小さくなり、アンプの故障かと思いいろいろ調査しているとどうもカートリッジからの入力に問題があるように思われトーンアームを分解してみた。するとトーンアームとカートリッジを取り付ける個所の内部で右チャンネルのコードが切れそうになっていたことが原因であった。コードの長さに余裕が無く取り替えないと修理できないため、コードを購入するべく電気店へ。しかし電気店ではこの細いより線のコードがなく同じ細さのコードは単線しかないため仕方なくより線の一番細いコードで修理した。写真は交換後のもの。アーム自身バランスを取っているためコードの影響はないように思われる。
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分解で一番大変な個所はアーム先端のカートリッジを取り付ける部品がアームからなかなか外すことができなかった。1本のビスで取り付けられていたが念入りに接着剤で固定されていた。
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下記写真はシリコンオイルの挿入口。なかなか適当な粘度のシリコンオイルを購入するのが大変。
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健忘録のための配線図。
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2007年09月21日

Turbo JBuilder2007でiアプリ開発

JBuilder2007がEclipseベースと言うことでDoja5.0をプラグインできないかと試してみました。成功しましたのでインストールした過程をご紹介します。

インストールから開発までは下記のようにしました。
1.J2SE SDKをインストール。
2.JBuilder2007トライアル版(無償版)をインストール。
3.以下はDojaユーザーガイドのEclipseの利用の項を参照し、iαppli Development Kit for DoJa-5.0 Ver.3.00をカスタムでインストール。

Eclipseプラグインをチェック
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JBuilder2007のインストール先ホルダを指定
doja3.jpg

外字ファイルを設定し、インストール完了。
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4.JBuilder2007を起動 (図はJavaパースペクティブに切り替えています。)
Doja4-1.jpg

「ウインドウ」->「設定」を選択
Doja5.jpg

iαppli Development Kit for DoJa-5.0のインストール先を設定
Doja6.jpg

Dojaが使用できるように「ウインドウ」->「パースペクティブのカスタマイズ」を選択
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「コマンド」ダブ->「Doja5.0に設定」にチェックをつける
Doja6-2.jpg
これでDojaを使用してアプリが開発できるようになりました。

5.iアプリ開発 プロジェクトの作成 「ファイル」->「新規」->「プロジェクト」選択 
「java」の「DoJa-5.0プロジェクト」を選択
Doja7.jpg

プロジェクト名を入力し次へをクリック 次のJava設定は何も変更しないで「終了」
Doja8.jpg

メニューの「ファイル」->「新規」->「クラス」選択
Doja9.jpg

iアプリのソースファイルを編集し終わったら
「実行」->「構成および実行」をクリック
Doja10.jpg

エミュレータ画面が表示されアプリが実行できます。
Doja11.jpg
アプリケーションディスクリプタファイル(ADF)設定などはDojaユーザーガイドを参照してください。

Turbo JBuilder2007トライアル版(無償版)でソースファイルもコードの候補を表示するコンテンツ・アシストで手早く入力できるようになりました。
これからiアプリを作ろうと思い¥4,410円とちょっと高かったんですが分かりやすかったので買ってきました。
ASCII出版の「iモードJavaプログラミングFOMA対応版」¥4,200円と
JBuilder2007の参考書として「Eclipse3逆引き大全400の極意」¥2,400円を購入。
ippleBook.jpg EclipseBook.jpg
発表できるようなiアプリが出来上がったらブログに掲載しますご期待ください。

JBuilder2007日本語版トライアル版(無償版)はここからダウンロードできます。
iαppli Development Kit for DoJa-5.0 Ver.3.00はここからダウンロードできます。

2007年09月04日

掃除ロボットの本体製作

近くのホームセンターでアルミ版(1mm)とC型のアルミ、キャスターを購入し油性のサインペンで作図する。以前安かったので購入してあったリョウビのミシンのこぎりでアルミ版から切り出す。
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小さな部品は作図したものをアルミ版にセロハンテープで貼り付けて切り出すと簡単だ。

本体を組み立ててみた。フロントから見たもの。前面に2つのセンサーで前と床の状態を知る。
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裏側 キャスターの取付高が大きいので底に穴を開け二重にしたアルミ版に取り付けました。取付高が19mmのものがあればこんな面倒なことも必要ないのですが。
back.jpg
自走式の車だけの状態。掃除機をどのようにするかがこれからの問題だ。

2007年08月15日

オペアンプを追加する

原因がわかりました。ドライバ基板に5Vを出力する回路を組みマイコンボードのロジック用もこの5Vを使用したのが原因でした。実はこのマイコンボードは3Vでも動くために乾電池2本を使用していました。もう一つの原因はセンサーの出力電圧が動作電源+0.3Vと思っていましたが3Vでも5Vでも2.4V以下しか出力していないため、マイコンのAD変換の基準電圧がロジック電圧になっているようでマイコンを3Vで動作した時はしっかり変換できますが、5Vに対して2.4VなのでAD変換できなかったのでした。
マイコンボード用に3Vが必要です。しかし5Vと3V出すのには入力電源に損失が生じます。センサーの出力電源をオペアンプで5V近くにあげてやるほうがベターですのでオペアンプ回路を作りました。4回路のLMC660CNで4個のセンサー出力を上げました。

しかし、今度はプログラムどうりの動作ができません。2個のモーターを別々に回転させているのに2個のモーターが同時に回ってしまいます。
モータードライブICを押さえてみると片方だけが動きました。取替えがきくように手持ちのICソケットが不良品でした。ソケットを新しく付け替えテストするとしっかり片方のモータだけが動き解決しました。接触不良はくれぐれも注意するようにしたいものです。モータードライブ基板にオペアンプ基板を乗せました。

いよいよ掃除ロボットの本体作りに取り掛かります。
2個のモーターで360度回転できるように円形の本体中央にモーターを設置しようと思っています。

2007年08月13日

ドライバ回路の製作

今日から夏期休暇が始まり心置きなく製作できる。ブレッダボードでテストしたモータードライバIC回路をユニバーサル基板に2回路、ついでにロジック回路用に5Vの電源出力の回路も三端子レギュレーターであわせて作る。この5Vがあればセンサー,マイコンボードもすべて統一でき便利。
裏は汚いのでお見せできませんが写真のように出来上がりました。センサーの出力用のソケットも組み込んでいます。

テスト用のプログラムを作り実験すると、センサーに反応してモーターが回りました。回路に問題ないようです。もう遅いから明日ゆっくりテストしようと思います。

2007年08月12日

ドライバに問題が???

今日は朝からモーターをドライバ基板に2個つなぎテスト、前日モーターが問題なく動作していたはずなのに今日はうまく動きません。センサーの反応もおかしい。
プログラムに間違いがあるのか、データシートをもう一度読み直したが今日は動きません。基板にいも半田が無いか拡大鏡を使って調べましたが問題ないよう。回路にも間違いが無いようです。

2007年08月10日

モータードライバIC

電子部品店から注文のドライバICが入荷したとの電話で早速取りに行く。
東芝TA7291P ¥336円×2=672円
データシートを参考にブレダボードで回路を作りテストする。センサーを遮るとモータードライバの2本の入力ピンにマイコンボードの出力ピンからH、Lを出力するとモーターが回った。このICはHブリッジドライバで正転・逆転・ストップ・ブレーキの4モードがコントロールできる。

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